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席次表を自作する際のポイントについて

結婚式の披露宴の際に、ゲストの人が座る席について表記したものが、席次表です。
これは披露宴の受付で渡すことが多く、それを見てゲストの人たちは指定された席へ着くようになります。
結婚式のプランに含まれている場合もありますが、手作りで自作することにより料金を節約することもできます。
席次表を自作する際には気を付けるポイントがいくつかあります。
まず名前は間違えないよう、慎重に見直して書くようにしましょう。
間違えやすい漢字もあるので注意が必要です。
そして新郎新婦に近い側の上座には主賓に座ってもらうようにして、一番遠い場所に両家の親が座ります。
会社関係の人は主賓の次に、その次には友人、そして親戚関係、一番後ろに両親という並び順がマナーです。
披露宴ではみんなに楽しんでもらうことが大切なので、話が弾むように、知人同士、親戚同士を同席に組むようにします。
小さな子供や赤ちゃんがいるママは、できる範囲で入り口に近い席にしてあげましょう。
そうすることでトイレにも行きやすく、泣いてしまったときにも外に出やすくなります。
ちょっとした気配りで、披露宴もみんなが気持ち良く楽しめるものになります。
良い式にするために、席次表もしっかりと考えましょう。

心温まる席次表を作るコツ

席次表とは披露宴会場のゲストの席を記載したものですが、ただ席を示すためだけではなく、新郎新婦の思いを込めたペーパーアイテムになるように工夫したいものです。
一般的なものは固いイメージが多いですが、レイアウトに新郎新婦のオリジナリティーが見えたり、手作り風なアレンジを加えたりすると、心のこもったアイテムに早変わりします。
たとえば、新郎新婦のプロフィールやなれ初めが書かれていたり、思い出の写真やエピソードを添えたり、手書きのイラストを載せてみるなど、2人にしかできない唯一無二の演出を加えると、ゲストが楽しんで見ることができますし、心に残る席次表となるでしょう。
主流のレイアウトは三つ折りで、表紙に写真やオリジナルのイラストと新郎新婦のプロフィール・なれ初めなどを載せ、中にお料理のメニューと席次表を見開きで掲載し、裏表紙に2人からのメッセージを添えることが多いです。
プロフィールやなれ初めを載せると、互いのゲストや親族に相手を紹介する役割を果たしますし、2人からのメッセージを載せることでゲストへの感謝の気持ちやこれからの決意表明などを形に残すことができます。
作り方次第で、ただの席を示す表から、2人だけのオリジナルで感謝の気持ちを込めたサンクスカードにもなるのです。

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Last update:2015/8/6